環境学習講座「ダンボール箱で生ごみから堆肥をつくろう」を開催しました

こんにちは,メイちゃんです! 5月19日(金)に環境学習講座「ダンボール箱で生ごみから堆肥をつくろう」を開催したよ。その様子を紹介するね。 講師は環境省3R推進マイスターの渡辺彰子さんです。応援隊の川村さんと菊地さんにもお手伝いいただきました。

まずは盛岡市資源循環推進課の職員から盛岡市のごみの現状を聞いたよ。まだまだ分別すれば資源にできるプラごみや紙ごみが混ざっているんだって。可燃ごみに出されたごみのうち,きちんとルールが守られているのはたったの12%なんだって。できるだけ分別を頑張っているけど,もう少しできることがあるな~と感じたよ。




続いて渡辺先生から,ダンボールコンポストの効果や作り方,留意点を説明されたよ。
食品ロスがとっても問題で,年間で500~800万トンにもなり,1人当たり1日におにぎり1個~2個を捨てている換算になるんだって。もったいないね…。これが主に家庭から排出されていて,食糧危機に関わっている重要な問題であることを認識して欲しいとおっしゃっていたよ。



私たちにも出来る生ごみの減量 まずは、食生活を見つめ直すことから!
①無駄な買物はしない
②食べ残しをしない・食べきる
③料理くずを出さない工夫
④ダンボールコンポストで肥料作り
⑤ 出来た堆肥は家庭菜園などに活用
生ごみは捨てればただの廃棄物,堆肥にすれば立派な肥料であり,生ごみはごみではない!堆肥の元・資源である!!

 

 

 

ダンボールコンポストの作り方の手順を教わったあとは,ダンポスト応援隊の菊地さんと川村さんに,家庭で実践している現物や出来上がった堆肥を紹介いただき,参加者さんにも協力してもらい実践してみました。
ダンボールコンポストは投入する生ごみにもよるけど,思ったよりも臭いが気にならない!
毎日少しだけ手をかけ,やっていくうちにダンボールコンポストの状態がわかってくるんだって。川村さんも菊地さんもダンボールコンポストへの愛情が伝わってきたよ。まずはチャレンジしてみて,わからないことが出てきたら遠慮なく環境企画課に連絡してね♪先生方に教えてもらいます!

化学肥料とダンボールコンポストでできた肥料でのはつか大根の生育の違いはご覧のとおり!発芽率や生育の早さにも差が出たんだって。生ごみが出ないように工夫して,出た生ごみは自宅で堆肥にできたら環境にも家計にもそして健康にも効果があるね♪メイもおうちで始めているよ~!
参加いただいたみなさん,講師の渡辺さん,応援隊の川村さん菊地さん,ありがとうございました。
それじゃあまたね~

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