つなぎ温泉地域地熱利用施設

つなぎ温泉地域地熱利用施設は,再生可能エネルギーの利用促進や地域活性化を目的に整備された施設で,温泉熱発電機のある「バイナリー発電施設」,ひと休みできる「つなぎ源泉公園」,トマトの通年栽培が可能な「地熱活用ハウス」の3施設で構成されています。

(バイナリー発電施設)
日本初となる,水を作動媒体とする温泉熱利用のバイナリー発電機の実証実験が行われています。
(つなぎ源泉公園)
野菜乾燥施設,温泉たまご製造施設,温泉たまご製造体験コーナー,足湯・手湯がある公園です。
温泉たまご製造体験コーナーと足湯・手湯は自由に利用できます。
(地熱活用ハウス)
温泉熱を暖房に使用し,一年を通してトマトを栽培しています。
ここで製造・栽培された乾燥野菜,温泉たまご,トマトは,近隣の宿泊施設で提供されるほか,地域の特産品として販売予定です。

つなぎ温泉地域地熱利用施設が含まれる周遊コース

5大再生可能エネルギー制覇コース

周辺地図

アクセス

車で行く(駐車場有り)

・盛岡IC →(車20分)→ つなぎ源泉公園

電車,バスで行く

・盛岡駅東口10番乗り場(繋・鶯宿温泉行き) →(バス40分)→ つなぎ温泉 →(徒歩10分)→ つなぎ源泉公園

・盛岡駅(田沢湖線) →(電車15分)→ 小岩井駅 →(タクシー15分)→ つなぎ源泉公園